クリニック1周年記念 海のエジプト展(2009年10月1日から14日まで)

海のエジプト展は、閉幕しました。クリニックでは、海のエジプト展で上映していたビデオや写真をかざります。 〜 病気とかいろいろな理由でみにいけなかった人は、ぜひ見に来てください (奥井院長が実際の展覧会をみてきて、購入してきたグッズを展示しております。版権の関係で購入したものだけにかぎられるので、展覧会すべてではありませんが、ビデオなど、いってきたような気分になれます。車イスのお母さんをつれてきたかった方とか、診療の待ち時間の間にみませんか?)

1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える、2009年。横浜は未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載の大博覧会「開国博Y150」を開催。そのメインをかざる海のエジプト展です。




2000年ほど前にクレオパトラの宮殿があったといわれる、エジプト第2の都市アレクサンドリア。「海のエジプト展」は、この地中海に面した街の海底遺跡から発掘された至宝を紹介する国際巡回展です。約5メートルのファラオの彫像や、ヒエログリフが刻まれたステラ(石碑)、スフィンクスや女神などの石像、金や宝石で彩られたアクセサリー、王の横顔が彫られたコインなど、約490点の作品すべてを日本初公開します。紀元前700年から後800年まで、古代エジプトの「末期王朝」から「プトレマイオス朝」、さらには「ギリシア」「ローマ」時代へとつながる1500年間の歴史をたどる展覧会です。

本展では、アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つの古代都市ごとに発掘された遺物を紹介します。当時、この3つの都市は異なる性格を持つものとして存在しました。聖なる癒やしの都、カノープス。神々とファラオが出会う都、ヘラクレイオン。クレオパトラが愛した都、アレクサンドリア。各都市の往時の様子を、様々な遺物とともに映像も交えご紹介します。

1 クリニックの55型TVに海のエジプト展をながしています。



2 マンガ家 さとなかまちこさんの『王家の紋章』から絵をかざっています



3 ミニチュア パピ像



4 公式パンフレット



そのほか、この展覧会で販売していた写真などもクリニックに貼ってあります


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