挑戦しているのは、

尿失禁・便失禁・性器脱

よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニックの紹介

泌尿器科と婦人科の境界領域の疾患を見る分野は、英語で、Urogynecology といいます。
これは、
Uro = 泌尿器科
Gyn = 婦人科
の合わさった言葉です。ホームページのアドレスも、Uro-Gynです。
私達のクリニックは、このUrogynecologyを中心に、女性&男性とわず、
骨盤内臓器すべてが対象です。

私達の取り組みは、
尿失禁・便失禁・性器脱・頻尿・便秘です。

手術室紹介

女性泌尿器科専門ならではの道具があります。内視鏡は、痛みのほとんどないオリンパス製。

院長室紹介

電子カルテだけでなく、コンピューターを駆使。でも、治療・介護のマンガが一杯。

受付紹介

受付はすべて電子カルテです。でも、わかりやすいように、手書きの案内をお渡ししたり、工夫をしていきます

待合室紹介

ワコール(株)と提携してつくった待合室は、女性目線。女性も男性も安心感のある広めサイズ.そしてエコロジーなのです。



大学病院レベルの本格的な手術室を1室、回復ベッド4個


クリニックには、本格的な手術室が1個あります。この手術室は、毎週水曜日になると、早朝から女性泌尿器科手術が行われます。クリニックでは、日帰り手術を基本としますので、その日のうちに、なれた自分の家に戻ることができます。おもに、このような手順になります。
カラダにとても優しい日帰り手術方法を確立できたことは、70代、80代、90代の治療を実現できました。

(膀胱瘤の日帰り手術の典型例)
前日もしくは指定日:クリニック受診。体調を確認の上、手術の段取りを説明します。

当日朝:食事は、ジュースもしくは胃にのこらないものを食べてください。高血圧などの内服薬は、服用します。つまり、いつもの元気な調子のまま来てください。

当日クリニック受診:麻酔前診察をします
麻酔&手術:術式と年齢にあった麻酔をおこないます。

手術後:短い人で1時間、長い人で3時間、回復ベッドで休みます。お茶とサンドイッチなどを食べることができます。

尿失禁・性器脱手術では、1回導尿があります

帰宅:帰宅と同時に座薬をいれてください。この時点で、膀胱瘤の不快感は消失しています。

夕食:うどん、そーめん、おかゆなど、疲れがのこらないものを食べてください

就寝:就寝前に座薬と飲み薬があります



わからないから頑張る!医療の谷間へ挑戦


クリニックのシンボルマークは、海賊船へ飛んでいくピーターパンです。ピーターパンの物語では、いろんな悩みで押しつぶされそうになってスランプになったピーターが、自分を思い出して海賊船へと飛んでいきます。
わからないから、ちゃんとした答えがでないから、だからこそ、頑張りたいとおもいます。


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