泌尿器科専門のクリニック
手術室の案内
手術室は、ピンク色です
ある報告によると、精神的に一番おちつくのは、ピンク色なのだそうです。そこで、この手術室は、天井までピンク色にしています。手術台もピンク色。みなさんに評判がいいです。
診察台と内視鏡機器
手術台と診察台は、同じです。タカラベルモント社の自動診察台、クッションがとてもきもちいいのです。座っていると、寝だした人もいます。
徹底的な感染対策
手術や検査でつかった道具は、感染のもとになります。通常は、看護助手の人が、手で洗って、その後滅菌消毒(オートクレーブといいます)でおこないます。でも、これは十分あらうことができないかもしれない危険があります。その危険は結局は、院内感染になるのです。そこで、洗浄機を3つ準備しました。大型の洗浄機でまず、機器をあらって、その後オートクレーブで消毒します。内視鏡は、内視鏡洗浄機を特別に購入しました。よく、胃カメラとかを使用するのに、手であらって、ただ干しておく医師がありますが、それではよくありません。当院では、機械で洗浄をして、確実に内視鏡の中に雑菌がのこらないように管理します。
鶴岡八幡宮があります
僕、奥井は、武家の出なので、八幡宮を信じております。手術の前には、かならず、手をあわせて、『今日も無事で手術ができますように!』と。神棚が、手術室でみんなをみまもります。
手術室の窓からは海が一望
手術室の窓をあけると、広いサクラ並木があって、その先は海です。静かな東京湾がひろがります。横須賀の東京湾は、きれいです。匂いも、きれいな潮のかおりです。
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