ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院での
骨盤臓器脱手術


当院は、2001年からのハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院留学時代に勉強した骨盤臓器脱手術を基礎にしております。
その後、日本では人工メッシュが主流になってきました。
2014年には、腹腔鏡による人工メッシュ手術での骨盤臓器脱手術が保険点数上認可され、時代の変化がうかがわれます。
しかし、この間に、母校であるハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院では、どんな手術を中心にしていたのでしょうか?たいへん重要なことなので、特別にとりあげて、当院の方針を紹介したいとおもいます。



1 ブリガム&ウイメンズ病院
ここが僕が30代後半を過ごして手術の修行をしたハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院です

2 わが師匠 ライリー先生(婦人科)
先生の専門は、骨盤臓器脱です

3 ライリー先生のこれまでの10年間の手術方法
先生の方法は、メッシュなしでの治療でした。その理由をよくかんがえてみます。

4 よこすか女性泌尿器科クリニックでのメッシュ統計
メッシュは、体内に留置する面積と感染の因果関係があります。このことをかんがえて、必要最低限のメッシュ手術をすることが大切です

5 よこすか女性泌尿器科クリニックでのメッシュなし手術
メッシュなしの手術は、危険が少なく感染の心配がありません

6 日帰り手術について
ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院の日帰り手術です

7 よこすか女性泌尿器科での日帰り手術
当院でのいままでの努力で、日帰り手術はより安全にできています


               

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