ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院での
メッシュをつかわない骨盤臓器脱手術


さて、ライリー先生の手術はメッシュを使いません
それは、彼の基本方針です

たとえば、膀胱が膣におちてくる膀胱瘤では、



この漫画のように、膀胱が落ちてくることが不快感になります
この不快感はある程度上がれば改善するのですから、メッシュで無理にもちあげなくてもいいとしています


この図のように、膀胱の後ろの部分を補強するように縫うことで、おちないようにします。



まず、膣の真ん中に切り込みをいれます
決してお腹をきることはありません



そして、膀胱を露出します
やさしく剥離することが大切です



膣の粘膜を二重に縫合することで、強化します



最後に縫合をしておわりです

こうして3か月ほどすると、膀胱がきれいにあがっているのがわかります






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