腹腔内で炎症をおこしたメッシュの写真です



くろい部分は、ばい菌がかたまったものです
摘出したところ、におい(魚のくさった感じ)がでてきます



この場合は、
他院にておなかの中からメッシュを挿入する手術をしました
その後、腹痛があり、
それが継続するので、受診しました
膣から、膿のおりものがでてくるので、
そこで、その部分を切開して、
洗浄してメッシュを摘出しました




この場合は、膣から指がとどけば、
おりものを作っている部分にきりこみをいれて洗浄をします
そして、そのうえで、摘出手術をします

指がとどかない場合は、不可能です。

こう考えると
人工メッシュしか手術選択にしない とか
はじめに、人工メッシュの手術ありき は、よくないとおもいます



体内にいれた人工メッシュの量と感染をみてみると、
まず、メッシュの量での分類をしてみます




高齢者になればなるほど、
そして、
メッシュがおおいほど
感染をおこすことがわかりました



しかも、その感染は、
通常女性器には存在しない”悪玉菌”がおおいことがわかります

ページトップへ

病気のガイド

インフォーメーション

Advertising

TestSite.com MENU