医療法人ウロギネネット よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック

私達は、女性泌尿器科の病気に専門特化して、尿失禁・骨盤臓器脱(膀胱瘤、膀胱脱、子宮脱、直腸瘤、直腸脱)・便失禁)などに取り組んできました。米国で学んだ日帰り手術を推進している私達の取り組みは多くの患者様から支持をうけました。ありがとうございました。
私達は、2008年に手術クリニックをスタートして年間270件のペースで活動しました。2016年には、横須賀中央駅徒歩4分の三浦半島最大規模医療複合施設内に日帰り手術設備を移転、年間800件のペースで実施しております。新クリニックでは、高齢者ご夫妻での日帰り手術対応スタッフの増員、海外の患者様、外国人スタッフの引き受け、さらに大型内科との提携を実施。2016年手術は789件実施、2017年は800件前後を予定してます。すべて大学病院で1から3週間入院するような手術です。 (はまかぜ新聞での当院2016年度のまとめ

医療法人ウロ-ギネ.ネットは、文字通りこのホームページのアドレスwww.uro-gyn.netからとった名前です。ウロは泌尿器科のこと、ギネは婦人科のこと。この二つの科の谷間にあたる領域にこれからも取り組んでいきます。これからも骨盤臓器脱の治療に専念していきます。
当院の治療は、基本的に健康保険適応をおすすめしています。国の方針の範囲を、いままでの経験から丁寧に確実に行います。しかし、一部保険では不可能な軽度な人の場合や、人工テープではうまくいかない微妙な場合専用の自費手術や、過活動膀胱・切迫性尿失禁に対する自費手術も準備して、すべての患者様に対応できるようにしています。国際学会・国内学会での評価を受けながら、経済的負担も少ない、安全性の高い方法を選んでいきます。

クリニック紹介

1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
私達のクリニックは、横須賀にあります。品川、羽田からのアクセスのよい横須賀中央。歩いて4分。

自己紹介

ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
奥井識仁&奥井まちこ
1996年からこの領域に取り組み始め、米国式の骨盤臓器脱の治療を学びました。

ジャパン‐ウイメンズヘルス・コム

ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
私達が以前から取り組んでいる骨盤臓器脱の啓蒙活動ホームページ。まんが一杯でわかりやすく説明をしております。

音声・ビデオで知りたい!

ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
TBS(CBC)系ラジオ、TBSテレビ、日本テレビの内容です。高齢で文字を読むのが大変なお母さんに説明したい場合は、”病気の解説”をどうぞ


(手術待機期間短縮):より骨盤臓器脱に専念
いままで手術待機期間が大変ながく平均1年半前後とお待たせしていましたが、スタッフ増員・在宅医療強化・手術室・最新機器導入などで大幅に短縮できました。年間手術件数は、検査など一切カウントせずに、骨盤臓器脱のみで700から800件。さらに、その手術方法もハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院と同レベルです。さらに、当院には、ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院の関連施設New England Obstetrics & Gynecology Associates Inc日帰り手術センターをまねた手術室・リカバリーおよび医療機器を導入。外来は毎日午後しかできずに申し訳ないですが、毎日午前中を手術日にすることで、平均4から6か月を実現しています。

おかげさまで、多くの学術賞を受賞しました

一人ひとりの症状、データを検討しておこないました。骨盤臓器脱というと、まずメッシュで治しましょう!となることがいままで多かったのですが、そうでななくて、身体全体、骨盤全体、ホルモン全体を考えて、その人の人生にいい方法を選んできました。その過程に重要なのがホルモン学。
ホルモン学の研究をすることで、多くの医学関係の学術賞を受賞しました。
(写真は、性機能学会東日本総会・総会賞のときの副賞:小樽ガラスです)

毎日新聞の連載にて、以下の記事を載せました。
① 『骨盤臓器脱の最適な治療法』 骨盤臓器脱の治療は筋膜を修復することにつきます。あまりに骨盤底の損傷が強いときはメッシュをもちいますが、現在イギリスやアメリカでメッシュは問題になっています。十分理解して選ばれるべきでしょう。イギリスBBCのまとめもご覧ください。
② 『腹圧性尿失禁と尿道瘤の解説』 腹圧性尿失禁のメカニズムを知りたい方むけです
③ 『見直されるペッサリー』 メッシュ手術のリスクが明らかとなった今、ハーバード大学ではペッサリーをいれたまま骨盤底筋体操をして、その間に適切な手術をさがすようになりました。
④ 『腹圧性尿失禁の新しい治療』 メッシュ手術で死亡例が出たことを明らかにしたコロンビア大学の論文と、レーザーによる新しい治療について紹介しました。

 ハーバード大学女性泌尿器科専門医レイモンド・ライリー先生の紹介ビデオ



当院は、『メッシュをもちいない手術』を基本にしますが、必要に応じて『メッシュ手術』は可能です。すべて日帰り手術で行います。手術は、当院のモデルになったボストンにあるハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院のライリー先生を真似て、そのままの手法を提供します。ハーバード大学からの推薦状は、こちら。また、アイルランドからアメリカに渡り、誠実な仕事で成功した彼は今年80歳になります。彼は、若いアイルランド移民の青年に医学へいく奨学基金財団を立ち上げました。技術、人、行動、すべてが目標です。ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院の日帰り手術センターや、ライリー先生が率いるNew England Obstetrics & Gynecology Associates Incを模範に当院は作られました。

 2016年は、786件の骨盤臓器脱手術
(2015年の旧クリニックは297件)

 米国留学中の師匠のハーバード大学のライリー先生は、メッシュなし:ありの比率が7:3です。当院は、まった同じで7:3の割合を8年間継続しております。そして、再発率は4%。
 メッシュ挿入ありきではなく、もっとも身体に優しい方法を選びます。さらに、全体の半分以上が75歳。80代でもおだやかな手術を。2016年からは、心臓の悪い人でもできるレーザーも導入しました。師匠のハーバード大学のライリー先生と同じ手術の比率で、適切な手術をおこなうというポリシーで頑張ります。
 
月曜日から金曜日まで毎日平均3件の日帰り手術
はまかぜ新聞での当院1年間のまとめ

平均手術出血量21ml、平均年齢76.2歳。
全例日帰り手術。700人が、術後翌日から普段の主婦業に復帰。
85歳以上の超高齢者:124人。認知症の方:16人。
神奈川県30% 東京30% その他の関東15% また、海外20人

(コロンビア大学では、6849人の患者のうち82.5%がメッシュなし。17.5%がメッシュあり手術です.当院の比率にほぼ同じで、メッシュありきではありません。)

骨盤臓器脱  映像で指導(クリニックで視聴できます)

奥井Drがビデオで指導1
奥井Drがビデオで指導2 
10年以上も何度もTVや新聞で特集していただきました。日本テレビ『テレビ版医療ルネッサンス』、TBSテレビ、テレビ東京などです。ご希望の方は、クリニックで視聴できます。


メッシュなしの骨盤臓器脱手術は海外で基本!

体は赤ちゃんを扱うように考えてみたい。人工物の挿入は体にはきつい点もある。もう一度見直してください。海外ではメッシュなしが基本です。
1)メッシュなしの膀胱の手術 2)メッシュなしの直腸手術
3)メッシュなしの膣脱の手術  4)高齢者の手術
5)メッシュ摘出手術
       6)骨盤臓器脱とは何?
7) 腹圧性尿失禁手術の日帰り手術
8) おなかの中で炎症を起こすと怖いメッシュ
9)骨盤臓器脱の最適な治療法(毎日新聞プレミア記事)
外部資料:英国大臣がメッシュ患者へ出した声明(BBCニュース
コロンビア大学の統計では、死亡率はメッシュなし0%:メッシュあり0.3%
全体的な合併症は、メッシュ無し1.8%:メッシュあり3.9%です。
 
(クリニックのシンボル:女性器の女神アルテミス)

多角的な書籍で理解度を深める

診療にあたり漫画を利用します。これは、骨盤臓器脱や尿失禁の方は、複雑な症状を説明できなくなつていることが多いからです。どうして尿がもれるのか、理屈がわかると、どんな治療がいいか想像しやすくなります。

 骨盤臓器脱のテキスト (2016年6月第3版登場)

2003年に米国留学中に、師匠のハーバード大学のライリー先生の技術をまとめて、『婦人泌尿器科へようこそ(Urogynecology)』という本をだしました。日本には、まだUrogynecologyという概念がなかったので、この分野の最初の健康医学書でした。当時は、ブームになり、本は最初の紹介という役割をしました。あれから、10年余経過して『女性泌尿器科へようこそ』という本を発表しました。その間に手術方法の変化はいろいろありましたが、やはり基本は同じです。基本にたちもどれば、メッシュを使わなくても治療可能です。この本で、具体的に骨盤のことがよくわかります。
骨盤臓器脱 

骨盤底筋体操 骨盤底筋体操をもっと現実的に!

性ホルモンをちゃんと勉強すると骨盤底筋体操は、骨盤全体の運動にまで行き着きます。本書はスローランニングや早歩きを通じて、30代から90代、女性と男性に、骨盤底筋のトレーニングか運動の仕方まで細かく医学的アプローチをしています。手術する程度ではない軽い骨盤臓器脱の人や尿失禁の人、ほかに、頭痛の人、肥満、睡眠障害、更年期障害、すべての人に役立ちます。
『人生を変える15分早歩き』『奥井ドクターと走ろうランニングのすすめ』
『原始人(パレオ)ダイエット』(ベースボールマガジン社)

骨盤底筋体操特集  1)骨盤底筋体操
2)骨盤底筋体操の漫画 3)奥井Drがビデオで指導1
4)奥井Drがビデオで指導2  5)ランニングのすすめ

6)ホルモンを手術へ応用  7)スクワット 
8)薬だけでは夜間頻尿はなおらない

9)尿もれに効く10分体操 

あたらしい時代の骨盤臓器脱・尿失禁治療

2016-2017の女性泌尿器科領域 (全体の流れ
2017年サンディエゴで行われた米国レーザー医学会
2017年日本泌尿器科学会、
2017年抗加齢医療学会
2018年アジア泌尿器科医学会
2018年イギリス産婦人科学会
2018年米国レーザー医学会
など様々な学術研究会を通じて報告された当院の女性泌尿器科領域です。





フォトナ社インティマレーザー

 妊娠希望者・心臓の悪い高齢者むけの優しい治療
 インティマレーザー尿失禁治療(自費)

当院での尿失禁は保険診療の人工テープ挿入を完成度高く手術することを基本にしています。しかし、妊娠希望者には人工テープは感染源になるので禁忌です。心臓がわるくて血液サラサラ薬を飲んでいる人はとても手術できません。治療するために自費でレーザー治療をはじめました。毎日新聞プレミアで紹介『腹圧性尿失禁の新しい治療

特徴
1)フォトナ社のインティマレーザーは、数あるレーザーの中でも唯一、米国にて尿失禁適応になっています。
2)当院のレーザーは、社会的に弱いひとを対象にしているので、当院からの患者サービスとして提供します。
3)当院は、米国学会と日本の学会に、レーザーによる尿失禁治療の治療成績を報告することが決定しております。とくに国際学会での発表が認められたのは、高く評価されたことを意味するのです。
(インティマレーザーは、現在問題になっているハイフとは全く異なります。尿失禁に関してはアメリカFDAの承認をうけた治療機器です)

レーザー光線治療は、10分程度の短時間では効果がないと考えます。しっかり30分ぐらいするべきです。レーザーは、現在は1回10万円(+税)。膣から膀胱尿道へのレーザー、膣全体のレーザー、尿道口周囲のレーザー、そして尿道から尿道括約筋へのレーザーと4種ありますが、どれをどう使うかは奥井医師に判断させてください

ライバルは仙骨神経刺激装置(仙骨ニューロモダレーションの感染症問題から、まったく違うアプローチにて尿道をなおす。)

世界初:尿道から温めることで尿失禁をなおす(自費)
当院でながらく仙骨神経へのアプローチをしてきましたが、ペースメーカーのような異物を体内に留置する場合の感染症などのトラブルが1から10%報告され、安全とはいいがたいと考えます。そこで、安全性を最優先して、尿道から直接弱った尿道へレーザー光線をあてて温める治療に方針を変えました。体にやさしく、妊娠希望の若い女性から高齢の方まで手術可能です。
 
   


外来日と手術日について  



(クリニックのシンボル:女神アルテミス, マッカートン作 ニューヨーク市メトロポリタン美術館蔵と同じオリジナル)

当院は基本的に   女性患者の泌尿器科診療です

予約情報 

新患の方: (1日6人のみの限定です。骨盤臓器脱の方、腹圧性尿失禁の方の診療をしております)
5月からは電話予約のみです。電話は、月から金。朝9:00から午後4:00までの当院がオープンしている日のみです。骨盤像臓器脱で悩んでいる新患の方は、診察、検査、説明に、時間がかかりますので、遅くとも午後3時にはおこしください。新規の男性はお受けしておりません。

再診の方: (1日40人のみの限定です。)
基本的にクリニックで受診の際に、次回の予約日を決めます。現在の混雑状況をお知らせします。再診予約情報(カレンダー参照)予約についても、わからない場合は、お電話をしてください。電話は、月から金。朝9:00から午後4:00までの当院がオープンしている日のみです。
受診には、携帯電話をおもちくださると便利です。骨盤臓器脱の診療の性格上、それぞれにかかる診察時間がまちまちですので時間予約ができません。午後2:30ごろすいています。


初診予約までの期間

 (骨盤臓器脱の方、腹圧性尿失禁の方を優先案内しております)
初めて電話予約をして初診まで・・・・・・ 1から2週間(2017年11月5日現在)


現在の手術件数

おかげさまで、安全に手術ができており、全例日帰り手術になっています。神奈川、千葉(船橋あたりまで)、東京全域、埼玉(浦和あたりまで)は、手術当日自宅に戻る方が90%をしめます。心配な方は、横須賀でホテルに滞在されています。手術件数は、2016年は、789件です。70歳以上が80%を占めます。80歳以上は30%おられます。人工メッシュなしが90%前後です。


手術までの待機時間

保険診療の手術の場合
2017年9月末の申し込みで、1月下旬でした。
2017年11月申し込みで、2018年3月下旬でした。
およそ4か月から6か月待ちです。
この待機時間を利用して、漢方や善玉菌薬などの治療で体質をかえて、血行のよい、かつ、善玉菌の多い状態で日帰り手術にのぞみます。そのための処方をします。

自費診療(レーザー尿失禁、レーザー骨盤臓器脱)の場合
2017年1月末日時点申し込みで、2下旬から3月上旬でした。
2017年10月末日時点申し込みで、12月上旬でした。
およそ1か月月待ちです。2回実施で終了までに3か月かかります。
レーザーは、現在は1回10万円(+税)。膣から膀胱尿道へのレーザー、膣全体のレーザー、尿道口周囲のレーザー、そして尿道から尿道括約筋へのレーザーと4種ありますが、どれをどう使うかは奥井医師に判断させてください


内科・整形・眼科との連携

詳細はこちら → 内科との連携
内科疾患があると麻酔がかけられないとか、入院により認知症が出現するとか、さまざまな問題があります。でも、大学病院なみの内科診察をバックグランドに準備しつつ、身体と脳に一番やさしい日帰り手術をおこないたい。当クリニックの所属する医療ビル4F”横須賀タワークリニック”にて、循環器疾患・糖尿病・呼吸器疾患・パーキンソン病などのある患者さんの術前術後の連携がとれるようになりました。タワークリニックには、さまざまな科目が存在し、女性泌尿器科には意外なポイントで見過ごされる皮膚科もあります。なかには、遠方に住んでおられるお母さんの治療を東京在住の娘さんがお願いするケースがあります。この場合は、タワークリニックが、こちらの地区での主治医になり、術前・術後を通じてお母さんの心臓などの状態を評価して、ご家族にご説明できます。さらに、骨盤臓器脱手術の最大の敵・感染症のリスクである”糖尿病”対策も十分行えます。


呼び出し機能つき待合室システム

待合室が混んでいる場合は、近辺の喫茶店で待機することが可能です。当院の待合システムにより、コンピューター音声で順番10人前の時点でお呼び出しをさせていただいております。ご希望の方は、受付で呼び出しシステムの登録をしてください。骨盤臓器脱の性質上、初診の診察時間が長くかかり、時間指定予約ができません。そのことを解消するために、電話サービスを始めました。携帯電話をお持ちになると、電話呼び出しサービスが受けられます。
行列ができて申し訳ありませんが、朝から12:45までの骨盤臓器脱手術はクリニックを締め切って、手術をうける方のプライベートを守っております。




海外の方の手術実績があります

当院は、アジア最大の軍事施設”米国横須賀ベース”のすぐそばです。このために、もともと国際色豊かな環境に、さらに、多くの外国居住者の手術に成功していました。新クリニックでは外国の方が増え、おもに米国・英国・韓国・豪州・中国などです。米国での女性泌尿器科手術の経験から、とくに海外に居住のアジア人の需要が高いという特徴があります。スタッフにも海外の方と接する機会を増やすためもあり、ベトナム・タイ・モンゴルなどの留学生を受け入れています。海外の方には、羽田空港から横須賀中央は直行。東京都心にでる時間と横須賀への時間は差がありません。
いままで海外の治療をしてきたことで、2018年アジア泌尿器科医学会にて、海外からシンポジストとして推薦されました。

ホームページの”お知らせ”


2017年の医学学術功労者として神奈川県医学会より選出していただきました。日本性機能学会からは最優秀論文に選出されました。これからも、安全で確実な治療を継続していきたいと思います。
       ###  京王プラザホテルにて最優秀論文受賞スピーチ  ###

2018年1月 よこすか女性泌尿器科//他にてリドレAEDセミナー開催。横須賀の街の人命救助に!AEDの使い方パンフレット『のんちゃんのAED (奥井原作/しんざきゆき絵)
2017年12月 泌尿器抗加齢医学研究会 『尿道のアンチエイジング』
2017年12月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年11月 神奈川県医師会会報 『医学用語の歴史 エストロゲンとラテン語』
2017年11月 神奈川県医師会会報 『医学用語の歴史 テストステロンとラテン語』
2017年11月 毎日新聞医療プレミアム”腹圧性尿失禁の新しい治療"
2017年10月 毎日新聞医療プレミアム"見直されるペッサリー"
2017年10月 日経おとなのOFF 『歩くの大正解』特集
2017年10月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年9月 京王プラザホテルにて最優秀論文受賞スピーチ
2017年9月 時事通信ホールにて特別講義『ビヘイビアヘルス~抗加齢医療の実際』
2017年9月 性機能学会最優秀論文に選出されました。
2017年8月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年8月 介護ポストセブン『自宅で看取りがよくわかる、やさしく描いた実話マンガに共感多数
2009年10月 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(4)配信開始
2009年10月 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(3)配信開始
2009年10月 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(2)配信開始
2009年10月 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(1)配信開始
2017年7月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年7月 ダイエットポストセブン『医師が解説 パレオダイエット3
2017年7月 ダイエットポストセブン『医師が解説 パレオダイエット2
2017年7月 ダイエットポストセブン『医師が解説 パレオダイエット1
2017年6月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年6月 毎日新聞医療プレミアム”骨盤臓器脱の治療”~メッシュの問題
2017年6月 抗加齢医療学会にて、『レーザーをもちいた腹圧性尿失禁治療』
2017年5月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年5月 横浜の内科ドクターへの講演 『過活動膀胱、切迫性尿失禁UUI』
2017年5月 毎日サロンでの講演 『女性のダイエット』
2017年5月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年4月 毎日新聞にて 『腹圧性尿失禁と尿道瘤の解説
2017年4月 国際レーザー治療学会『インティマレーザーによる腹圧性尿失禁治療』発表
2017年4月 神奈川県の内科ドクターへの講演 『過活動膀胱、切迫性尿失禁UUI』
2017年4月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『たのしい医学用語の講座』
2017年4月 日本泌尿器科学会総会『インティマレーザーによる腹圧性尿失禁治療』発表
2017年4月 日本泌尿器科学会特別講演『運動療法』
2017年3月 働く人への雑誌ヘルスアップ 『乳がんの運動療法』
2017年3月 神奈川県の内科ドクターへの講演 『過活動膀胱、切迫性尿失禁UUI』
2017年3月 『切迫性尿失禁UUI』に対する自費レーザー治療開始
2017年3月 中国の雑誌『健康与美容』にて世界のドクター特集で女性泌尿器科が紹介
2017年3月 名古屋ウイメンズマラソンの医療担当をします
2017年3月 Yahooヘッドライン トップ記事『マラソン大会での痛み止め薬の危険』
2017年2月 人工メッシュトラブルのページ”メッシュの感染症”を更新しました。
2017年2月 インティマレーザーによる頻尿・尿失禁の改善ページ更新
2017年2月 毎日新聞”お風呂での人命救助の手順”は大ヒット記事になりました。ぜひ一読ください
2017年2月 東京マラソンの医療担当をします
2017年1月 インティマレーザーによる腹圧性尿失禁の改善ページ更新
2017年1月 毎日新聞『高齢者のお風呂での意識喪失と救護の仕方』
2017年1月 日経ヘルス『ドクター女性泌尿器科医師・奥井伸雄』を監修しました。
2016年12月 Yahooヘッドライン トップ記事 『太陽の光がインフルエンザを遠ざける
2016年12月 大阪医師向け特別講演。(提供:日本抗加齢医療学会、泌尿器抗加齢医療研究会)
2016年11月 日経『運動をすれば癌の進行を抑えられる』記事をだしました。
2016年9月 Yahooニュース”頭痛”執筆しました
2016年9月 Yahooニュース”漢方と熱中症”執筆しました
2016年9月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『がん と 運動』
2016年9月 日本経済新聞・日経グッデイ”適切な運動量”という記事を取材うけました
2016年9月 Yahooニュース トップ記事”リオ・パラリンピック”執筆しました
2016年9月 Yahooニュース”暑気あたりと頻尿”執筆しました
2016年8月 毎日新聞プレミアム”暑い日の頻尿は脳梗塞の前兆かも”
2016年8月 Yahooニュース トップ記事”リオ・オリンピック”執筆しました。
2016年8月 毎日新聞プレミアム”オリンピック女子マラソンと出産”
2016年8月 海外留学生を引き受けます。よろしくおねがいします。
2016年8月 働く人の雑誌ヘルスアップ21連載”Dr奥井のホルモン学”『腸内細菌』
2016年8月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『原始人ダイエット』
2016年8月 男性と女性の泌尿器科読本『よくわかる尿トラブル本』出版しました。
2016年7月 日本メンズヘルス学会(北海道)にて特別講演します
2016年7月 働く人の雑誌ヘルスアップ21連載”Dr奥井のホルモン学”『年齢にかかわらず分泌。成長ホルモン』
2016年7月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『漢方薬とスポーツ』
2016年6月 ハート出版『女性泌尿器科へようこそ』第3版
2016年5月 働く人の雑誌ヘルスアップ21連載”Dr奥井のホルモン学”『女性ホルモンと更年期』
2016年5月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『脳内ホルモンエンドルフィンと性ホルモン・キスペクチン』
2016年4月 新クリニックにて診療開始。
2016年4月 日本泌尿器科学会にて特別講演
2016年4月 働く人の雑誌ヘルスアップ21連載”Dr奥井のホルモン学”『男性ホルモン』
2016年4月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『テストステロンとランニング』
2016年3月 性機能学会東部総会・総会賞を受賞しました。
2016年3月 働く人の雑誌ヘルスアップ21連載”Dr奥井のホルモン学”『ホルモン学ことはじめ』
2016年3月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『スポーツ最新研究』
2016年3月 名古屋ウイメンズマラソンの医療担当をしました。
2016年2月 自費診療手術『軽度な腹圧性尿失禁』『軽度な骨盤臓器脱』『膣弛緩症』『萎縮性膣炎』の予約を開始しました。治療は7月からスタートです。
2016年2月 毎日新聞『走活』で、『腸内細菌と運動
2016年2月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『スポーツと救命救急』
2016年2月から3月 旧クリニックから新しいクリニックへの引っ越しがあります。手術に使う精密機器メンテナンスのため、旧クリニック手術は、2月第三週で終了(予約は終了)。
2016年1月 『今日の治療指針』の執筆担当をしました。
2016年1月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『スポーツと怪我』
2015年12月 毎日新聞『走活』で、『スポーツと痛み止めと腎臓機能』
2015年12月 ラジオNIKKEI ”大人のラジオ”に出演します。
2015年12月 神奈川県立保健福祉大学にて『がん・終末期リハビリテーション』という講義をしました
2015年12月 神奈川県医師会誌会報にて『看取りと死後訪問』論文をだしました。
2015年12月 女性のためのランニング (エイズ孤児たちの支援のランニング)開催
2015年12月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『スポーツと腸内環境』
2015年12月 神奈川県医師会会報に、『死後訪問』というレポートを出しました
2015年11月 ベースボールマガジン社連載”Dr奥井のメディカル&サイエンス”『スポーツと脳科学分』
2015年11月 第一回金沢フルマラソン(石川県)のドクターランナーをします
2015年10月 ベースボールマガジン社雑誌クリールでDr奥井のメディカル&サイエンス連載始めました。第1回は、『スポーツと水分』です。
2015年7月 日本医科大学主催医師向け講座 『女性泌尿器科手術」講演をしました。
2015年6月 前立腺フォーラムにて、『早歩きをすると前立腺がんが止まる』という講演をしました。
2015年6月 手術前にダイエット。ベースボールマガジン社から、一般人とアスリート向けの『原始人(パレオ)ダイエット』を出版しました。
2015年5月 手術患者さん数増加にともない、火曜日も手術の日にしました。
2015年4月 主治医がみつかる診療所にて『泌尿器科の悩み』で医学監修しました。
2015年4月 女性への医療・教育募金のチャリティーランニング会を開催しました
2015年4月 火曜日AM8:00~9:00にて手術地域枠を始めます
2015年4月 火曜日の外来受付開始時間を9:30に変更します
2015年4月 日本泌尿器科学会で、『早歩きと前立腺がんの関係』の発表をします
2015年3月 『女性泌尿器科へようこそ』を出版します
2015年3月 横浜マラソンのドクターランナーをします
2015年2月 日本ランニング学会にて『性ホルモンとランニングの関係』の発表で優秀賞受賞
2015年1月 『人生が変わる15分早歩き』を出版します。
2015年1月 主治医がみつかる診療所にて『泌尿器科の悩み』でゲスト出演します
2015年1月 毎日新聞『走活』で、『座っているままの生活と寿命の関係』
2014年12月 救急災害医療募金チャリティランニングを企画して日本赤十字に募金しました
2014年11月 婦人科内分泌研究会にて『女性泌尿器科手術の10年間』という講演をします
2014年9月 日本メンズヘルス学会・テストステロン研究会より会長賞を受賞しました。
2014月9月 更年期研究会にて『性ホルモンと運動』についての研究報告をします
2014月9月 世界の女性へ向けて『女子教育へのチャリティランニング』をしました。
2014年7月 日本女性骨盤底医学会で『メッシュをもちいた手術での術後感染』について発表しました。骨盤臓器脱のメッシュなしの手術の価値について考えてみたいです
2014年5月 骨盤底筋体操をもっと応用したい人むけ『奥井ドクターと走ろうランニングのすすめ』(ベースボールマガジン社)から刊行
2014年5月 神奈川県にて薬剤師さんむけ『骨盤臓器脱&女性泌尿器科勉強会』をします。
2014年4月 毎日新聞『走活』で、『スポーツと性ホルモン』
2014年4月 鎌倉ランニング『女性医学を考えるラン』を開催しました。
2014年4月 『POMSを使った看取りと死後訪問の考察』を日本泌尿器科学会で発表
2014年3月 ハーバード大学にて女性泌尿器科手術(骨盤臓器脱・尿失禁)の研修
2014年3月 腹圧性尿失禁手術の日帰り手術について、一般雑誌に前編・後編で紹介
2014年2月 東京(京王プラザホテル)にて「POMSを使った看取りの食~骨盤臓器脱の手術を受けた方は、看取りまでお付き合いする大切さ。」研究発表。
2014年2月 いわきサンシャインマラソンでドクターランナー
2014年1月 横浜にて『去勢抵抗性前立腺がん』の講義をしました。
2014年1月  かながわ薬剤師学術大会において『過活動膀胱・骨盤臓器脱とその周辺疾患』というテーマで特別講演をしました。
2013年12月 『ストップ前立腺がん』ランニングイベントを主催
2013年12月 千葉県庁にて『女性の排尿トラブル・骨盤臓器脱』『世界のウイメンズヘルス』講座
2013年11月 医学部学生への臨床講義。講義スライドは、こちら⇒(膀胱瘤・骨盤臓器脱)(在宅医療
2013年11月 富士山マラソンでドクターランナーをしました。(骨盤臓器脱とランニングでの予防をテーマでの活動)
2013年11月 横浜市で薬剤師会主催『慢性膀胱炎と骨盤臓器脱』を勉強会開催しました。
2013年10月 ハーバード大学産婦人科(ニューイングランド・産婦人科)Drライリー先生来日・骨盤臓器脱でのハーバード大学での取り組み
2013年10月 日本泌尿器科学会にて『骨盤臓器脱・直腸瘤に対する新しい手術道具開発』の発表
2013年9月 新装版『前立腺肥大症1』『前立腺肥大症2』『前立腺肥大症3
2013年9月 ランニング雑誌『RUN+TRAIL』で奥井Drが紹介されました(骨盤臓器脱とランニングでの予防をテーマでの活動)
2013年8月 当院のイラストを担当している三豊ちぇりさんが、『双子の親になりました』(実業埜日本社)を出版
2013年6月 薬剤師会主催『過活動膀胱・骨盤臓器脱勉強会』を開催しました。
2013年6月 スリーピークス八ヶ岳マラソン大会の医療班(ドクターランナー)。(骨盤臓器脱とランニングでの予防をテーマでの活動)
2013年5月 新横浜にて『過活動膀胱・骨盤臓器脱勉強会』を開催しました。特別講演をおこないました。
2013年4月 奥井マンガ 第10話『体の自由が利かない人のためへのトイレ講座
2013年4月 長野マラソンでメディカルランナーをしました。(骨盤臓器脱とランニングでの予防をテーマでの活動)
2013年3月 奥井マンガ 第9話『前立腺がんと骨転移
2013年2月 電子書籍『あなたらしい最期の生き方』出版しました。
2013年1月25日(金曜日)千葉県県庁舎にて排泄ケア・骨盤臓器脱の講習会(医療従事者向け)
2013年1月20日(日曜日)朝7:00 TBS系列「健康カプセル!ゲンキの時間テーマは頻尿です。
2012年11月1日から外来受付時間がかわります。 → ご案内
2012年11月 湘南国際マラソンでドクターランナーをしました。(骨盤臓器脱とランニングでの予防をテーマでの活動)
2012年10月 医学部学生への臨床講義。講義スライドは、こちら⇒(国家試験対策)(前立腺肥大症)(膀胱瘤・骨盤臓器脱)(フィスチュラ)(在宅医療
2012年9月 あたらしいデバイスによる日帰り腹圧性尿失禁手術(AMS社モナーク:国民健康保険適応)をスタートします。
2012年9月 泌尿器抗加齢医学研究会にて『女性泌尿器科・骨盤臓器脱』の講演をします。
2012年7月 『尊厳ある死』の一つとして、神奈川県骨転移研究会で発表します。当日のスライドは、こちら(⇒)。および一般向けマンガは、こちら(⇒)
2012年6月 文藝春秋にて『尊厳ある死』の特集をしました。
2012年4月 長野マラソンでメディカルランナーをしました。(骨盤臓器脱とランニングでの予防をテーマでの活動)
2012年4月 医療機関と製薬会社の透明性ガイドラインに準拠します
2012年4月23日 日本泌尿器科学会にて『ニコン株式会社との共同研究』報告
2012年4月 手術室に3Dおよび4Dの骨盤臓器を映し出す手術サポートシステム開始、より骨盤臓器脱の手術に専念できます
2012年4月 奥井マンガ 第8話『膀胱がんとストーマ
2012年2月 CS日本テレビ 『膀胱炎』の特集
2012年2月13日 読売新聞 『自己導尿』
2012年1月13日 千葉県県庁にて、医療者向け講座『女性泌尿器科
2011年12月 日本ロボット外科学会にて、『骨盤臓器脱でのテレグラスを用いたiPAD手術』を発表
2011年12月 奥井マンガ 第7話『いつ流性尿失禁
2011年11月 日本泌尿器科学会東部総会にて『膀胱膣ろうに対するiPADを用いた3次元解析』『骨盤臓器脱・膀胱膣瘤手術の臨床統計(TVM手術含む)』発表
2011年10月 奥井医師の骨盤臓器脱のITソリューション研究が、メディカルトレビユーンの表紙に
2011年10月 奥井マンガ 第6話『切迫性尿失禁
2011年10月 医学部学生への臨床講義。講義スライドは、こちら⇒(膀胱瘤・骨盤臓器脱
2011年9月 奥井マンガ 第5話『腹圧性尿失禁
2011年8月 iPAD手術のページを更新(テレグラスを用いたiPAD手術として技術更新しました。雑誌の取材をうけました)
2011年7月 ネピア『インナーシート』尿漏れ用パンフレット作成⇒こちらから見れます
2011年7月 日本女性骨盤底学会にて、『骨盤臓器脱・膀胱膣瘤手術の臨床統計(TVM手術含む)』などを発表
2011年7月 奥井マンガ 第4話『いろいろな尿失禁とパッドテスト
2011年6月2日 日本赤十字社より表彰をうけました。いままで安全な手術ができ感謝です。
2011年5月 クリニック開院以来、女性泌尿器科関係の手術は、骨盤臓器脱手術(TVM手術)から小手術まであわせて1000件をこえました。これまで安全な手術を続けることができました。
2011年5月 奥井マンガ 第3話『前立腺肥大症』 
2011年4月   日本女性骨盤底医学会雑誌論文(英語)メッシュを使わない手術(パラバジャイナル・リペア)の臨床統計
2011年4月 あたらしいデバイスによる日帰り腹圧性尿失禁手術(BS社TVT:国民健康保険適応)をスタートします。
2011年3月20日 読売新聞 からだの質問箱『神経因性膀胱
2011年3月 奥井マンガ 第2話『寝たきり改善と排泄
2011年2月 帝京大学堀江教授のブログにのってます。
2011年1月 膀胱瘤の画像が3Dアニメーションにして術前の検討ができるようになりました
2011年1月14日 帝京大学主催にて、『奥井識仁の排泄ケア2011』を開催
2011年1月 奥井マンガ 第1話『尿管結石
2010年12月13日 尿失禁の方はパッドテストをして受診しよう。(レタスクラブより)
2010年10月 iPADを手術に応用しました。この内容は、日本泌尿器科学会にて発表。
2010年10月 医学部学生への臨床講義。講義スライドは、こちら⇒(膀胱瘤・骨盤臓器脱
2010年9月17日 腹腔鏡トロッカーをもちいた新しい手術方法Uphold™ Vaginal Support System方式)の1年間の成績を日本泌尿器科学会で発表予定。これは、取り組んできたパラバジャイナル・リペア手術にメッシュを応用し、かつ、膣を数センチ切開のみでできる術後安定性高い方式.当日の原稿はこちら⇒(骨盤臓器脱発表内容
2010年9月3日 医学部学生への臨床講義。講義スライドは、こちら⇒(国家試験対策)(前立腺肥大症)(膀胱瘤)(フィスチュラ)(在宅医療
2010年8月30日 3次元画像解析システムとして米国大学で一般的な方式(OsiriX)を採用。
2010年8月23日 クリニックで取り組んできた”骨盤臓器脱”に関する医学的データを、国際女性泌尿器科学会および国際尿禁制学会で発表
2010年5月1日 私たちは、骨盤臓器脱専門 医療法人ウロ‐ギネ・ネットを設立しました。設立趣意書など法人情報を公開しています。
2010年4月23日 当院の取り組んできた『骨盤の冷え』が一般読者向け雑誌に。
2010年4月   日本女性骨盤底医学会(英語):メッシュを使わない膣形成手術とGYNECARE PROLIFT™ Pelvic Floor Repair System方式とUphold™ Vaginal Support System方式の長期間の術後の比較
2010年3月27日 『膀胱膣ろう(フィスチュラ)』への奥井式術式の新しい取り組み 第2手術は1月に成功し 現在良好です。この内容は2010年日本女性骨盤底外科学会で報予定。
2010年1月11日 日本女性骨盤底医学会雑誌論文配信(英語)
2009年12月5日 日本赤十字大学にて看護師向け『尿失禁・頻尿と介護・看護』講演 配信
2009年11月20日 骨盤底の筋力アップは子供から!奥井Drも載ってる『なでしこゴール!』発売開始
2009年11月17日 臨床薬剤師さん向け『尿失禁・過活動膀胱・骨盤臓器脱(性器脱)と服薬指導』配信
2009年11月16日 クリニック1周年記念として、受診した方に、『のんちゃんシリーズAED』小冊子をプレゼントします。この機会にAEDに興味をもっていただけたら幸いです。
2009年11月15日 一般むけ”頻尿・骨盤臓器脱・女性泌尿器科”講座動画配信(藤沢市)
2009年10月 医学部学生への臨床講義。講義スライドは、こちら⇒(膀胱瘤・骨盤臓器脱
2009年10月30日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(4)配信開始
2009年10月27日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(3)配信開始
2009年10月26日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(2)配信開始
2009年10月24日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(1)配信開始
2009年10月20日 ハート出版から『”あなた”らしい最期の生き方』出版になりました。
2009年10月1日 武田製薬Primary Care Physicians Vol.8 No.4 2009にて人物紹介(医療従事者向け)
2009年9月3日 ラジオNIIKEI (旧:ラジオたんぱ20:10-20:25)『尿もれと頻尿』
2009年     尿失禁手術の方式としてTSF手術をやめ、5年以上のデータの安定性のあるTOT手術を採用。
2009年8月   日本女性骨盤底医学会(英語発表)メッシュを使わない手術(パラバジャイナル・リペア)の臨床統計: この発表がのちのUphold™ Vaginal Support Systemの方式につながるもの
2009年4月23日 骨盤臓器脱(膀胱瘤)と過活動膀胱の英語論文の配信開始しました。こちら→
2009年     医学書院『医学大辞典第2版』の分担執筆をしました。
2009年2月20日 今日の治療指針2009に取り組んできた”排泄ケア”がのりました。『排泄ケア』は以前は看護の仕事と思われがちでしたが、医師領域の学問になるよう努力してきました。だからこそ、この本で取り上げられたのはよかったです。
2009年2月10日 骨盤底筋体操を読売新聞オンラインから動画配信しました。
2009年2月3日 読売新聞医療ルネッサンス『排尿のなやみ』で、奥井Drの頻尿とメッシュ手術の理論での治療例紹介されました。こちら→
2009年2月1日 日本テレビ『読売新聞医療ルネッサンス・テレビ版』での過活動膀胱の解説と骨盤底筋体操の説明を動画配信しました。
2009年 メッシュを使った骨盤臓器脱手術にUphold™ Vaginal Support Systemの方式を採用。これは、いままで扱ってきたパラバジャイナル・リペアをメッシュ手術に応用したもの
2008年11月25日 膀胱瘤に対するメッシュ手術をすることで、頻尿が改善できる可能性があることを英語論文で世界的に初めて証明できました。The Australian and New Zealand Journal of Obstetrics and Gynaecologyという学会雑誌です。いままで骨盤臓器脱(性器脱)と頻尿の両方で悩んできた人へ取り組んできた私達の手術方法が、国際的評価をうけました。マンガで解説したのは、こちら→
2008年11月21日 金曜日午前枠にて専門看護師による、”排泄ケア外来”が始まりました。
2008年11月17日 クリニック開院しました。
2008年11月16日 イラストレーターのしんざきゆきさんが、クリニック旗のデザインを発表
2008年6月25日 保健同社「暮らしと健康」にて、”性器脱と尿失禁”の特集(6ページ)
2008年6月26日 新聞医療ルネッサンスにて高齢者と薬として『女性泌尿器科』が特集
2008年4月1日 獨協医科大学越谷病院講師を兼任することになり手術教授をはじめました。
2008年     奥井識仁・まちこ2人で執刀する1000件の手術を行いました
2008年    尿失禁・骨盤臓器脱にTSF手術を採用
2007年12月1日 読売新聞(富山版)にて医療フォーラムを開催。
2007年     介護の日にて、骨盤臓器脱などを持っている高齢者の排泄ケアセミナー主催
2007年10月1日 帝京大学医学部講師を兼任することになり、骨盤臓器脱手術について教授をはじめました。
2007年 最新式のTVM手術は、メッシュを使った骨盤臓器脱手術GYNECARE PROLIFT™ Pelvic Floor Repair Systemの方式を採用。メッシュなし手術としてパラバジャイナル・リペアを推奨
2007年8月1日 読売新聞にて、排泄ケアの解説を載せました
2007年6月25日 読売新聞医療ルネッサンスにて『女性泌尿器科』が特集1
2007年6月26日 読売新聞医療ルネッサンスにて『女性泌尿器科』が特集2
2007年9月12日 TBSテレビで、『尿のなやみ』が特集
2007年3月27日 講談社より『介護がラクになるマンガ 排泄ケア』を出版しました
2007年    日本家庭医療学会にて、『尿失禁・排尿日誌の読み方』ワークショップを主催しました。
2006年7月12日 東京新聞にて『はじめての女性泌尿器科』が紹介
2006年7月5日 TBSラジオ”明日も元気”にて、骨盤底筋体操解説:ラジオ配信開始
2006年7月4日 TBSラジオ”明日も元気”にて、頻尿解説:ラジオ配信開始
2006年7月3日 TBSラジオ”明日も元気”にて、いつ流性尿失禁解説:ラジオ配信開始
2006年7月2日 TBSラジオ”明日も元気”にて、切迫性尿失禁解説:ラジオ配信開始
2006年7月1日 TBSラジオ”明日も元気”にて、腹圧性尿失禁解説:ラジオ配信開始
2006年4月1日 『はじめての女性泌尿器科』が、全国図書館協議会認定推薦図書を受賞しました。
2006年3月1日 アステラス株式会社のアステラススクエアにて人物紹介(医療従事者向) 
2006年    日本プライマリーケア学会にて、『排尿日誌の読み方』ワークショップコースを主催しました。
2005年    日本泌尿器科学会にて、婦人泌尿器科におけるアンチエイジング医療 (抗加齢医療) 提案発表
2005年    日本プライマリーケア学会雑誌にて、『おむつインデックス』『MRIによる骨盤底筋体操MRT』を発表
2005年    家庭医療学会にて講演会。その後、その内容をまとめた、ウイメンズヘルスにおけるプライマリーケア論文
2005年    当院:排泄ケア担当看護師 吉田久美子 看護論文『特別企画 Care Lecture 膀胱瘻 膀胱瘻造設術とケアの実際
2005年6月1日 神奈川新聞にてマンガで解説する排泄ケアが取り上げられました
2005年     最新方式である人工メッシュによるTVM手術と、10年以上のデータのでているスタンダード手術(パラバジャイナル・リペエア、膣閉鎖ルフォー、膣形成)の両方を手術術式として採用しました。
2005年4月23日 オークラ出版より『マンガでわかる排泄ケアマニュアル』出版しました
2004年     当院:排泄ケア担当看護師 吉田久美子 看護論文『症例報告 自己導尿を習得した高齢患者の看護〔含 応援します! 臨床研究〕
2004年     奥井識仁・まちこ2人で執刀する400件の手術を行いました
2004年1月20日 日本経済新聞にて『尿失禁』解説をのせました。また、人物紹介で取り上げられました
2003年     もうひとつの前立腺肥大症治療(尿道ステント):医療機器でははじめてのストーリーマンガ小冊子
2003年     地域医療在宅排泄ケアセミナーを開催
2003年11月  日本家庭医療学会『アメリカでの臨床研修を日本でどう生かすか?』
2003年4月1日  米国留学より帰国して、横須賀市立うわまち病院泌尿器科で”私達が理解したアメリカ式”の女性泌尿器科を始めました
2003年     医学書院『医学大辞典』の分担執筆をしました。
2003年3月27日 保健同人社より『婦人泌尿器科へようこそ』を出版しました。日本で最初に女性泌尿器科についての一般向け健康書になりました。
2002年     在宅で尿道カテーテルを使用している患者さんの膀胱痙攣痛には、カテーテルの材質が関係していることをつきとめました。論文はこちら⇒
2002年     プライマリーケアのための女性の尿失禁のマネジメント(医薬ジャーナル社
2001年3月27日 南山堂より『在宅で見る排尿介護のコツ』が出版されました
2001年     尿失禁が自己診断できる『尿失禁プログラム』を論文として発表
2000年     英国民間機関よりTop Opinion Leaderに選出されました
2000年     米国Harvard大学に留学。女性泌尿器科を専攻して、骨盤底外科主任教授ライリー先生と泌尿器科教授ラフリン教授のもと、骨盤臓器脱手術に取り組むことになりました
2000年     『婦人泌尿器科』という名称の一般啓蒙をインターネットで初めてとりくんだことを、論文としてだしました。看護論文はこちら⇒
1999年     中日新聞にて、『ホームページで尿失禁の解説』で人物紹介をうけました
1996年     奥井識仁・まちこ2人で執刀する最初の骨盤臓器脱(性器脱)の手術を埼玉県大宮市(現 さいたま市)行いました
1996年     最初のホームページ『婦人泌尿器科へようこそ』を立ち上げました。インターネットの世界にはじめて骨盤臓器脱を紹介できたのです。ここからスタートしました。

医療は今 Precision Medicine (プレシジョン・メディシン)を!



2000年にフランスの女性泌尿器科手術研究グループからメッシュをもちいた手術についての検討がされTVM手術といわれます。2005年ごろから日本に導入され、またたくまに日本中に広まりました。このとき、私達はアメリカのハーバード大へ留学していました。そこで、アメリカ式のスタンダードな治療方法を学びました。それは、メッシュをもちいない方法です。帰国後、日本全体に広がったメッシュ手術というもを、私達の視点でとらえてきました。学んだ手術を基本に、自分たちで治療を立ち上げました。当時は地域の病院での医師不足ということもあり、外科・消化器科・肛門科・救急とさまざまな科目を一人何役もしてこなしながら、米国の師よりアドバイスをうけ、数多くの資料をあつめ勉強をしました。この苦労がやがて実を結びました。泌尿器科・婦人科だけでなく、外科・救急・老人科などの様々な視点でとらえる大切さに気が付きました。
私たちの新しい視点、それは、ひとことでいえば、手術と運動の両立です。手術でひとの体は、完全になおるわけではありません。手術だけで、なおそうとするとTVM手術にもちいるメッシュはより大きくなります。2012年、私達は人工物のメッシュをたくさん使うことで感染症のリスクがあることを学会発表しました。もし、術前から丁寧に運動をして、体を見つめなおし、食事・生活のすべてを改善したら、メッシュなしで必要十分になおすことができるはずです。開業後、ますますメッシュを最低限、もしくは使わないという方法で骨盤臓器脱を修復することに専念しました。ここで、私達は性ホルモンに注目しました。性ホルモンを食事や体操で増やしたり、必要最低限のコストで高めるように治療することで手術の成績を高めました。2014年から性ホルモンと運動の関係について研究をすすめ、その成果を利用して、術前・術後の性ホルモンのコントロールをつけていきました。性ホルモンの研究は多くの学会で賞をうけました。

2015年米国オバマ大統領が一般教書演説ではじめてPrecision Medicine(プレシジョン・メディシン)という言葉を使いました。これは、データ優先ではなくて、その患者さん患者さん個人の、遺伝子情報、生活環境、ライフスタイルの違いを考慮して治療をおこなうというものです。発表と同時に、米国の癌治療が変化をしはじめ、患者さん全員に同じ抗がん剤ではなく、個人で別々のものを、個人の情報をあつめて治療することが始まりました。冷静に考えれば、一つの薬が効果をもたらすのは、全体の70%。では、残りの30%はどうするのか?ということです。全員に治療をアレンジして変えれば、個人が満足できるものになります。

骨盤臓器脱に対するクリニックのポイント

2013年にJAMAという医学雑誌にて、2002年から2005年にかけての米国内223人の比較試験をシカゴにあるユタ大学Nygaard教授が発表しました。それは、メッシュ手術を腹式(お腹をきって手術すること)でおこない骨盤臓器脱の手術をおこなっても、時間とともに再発し、7年もたつと34から48%の再発がみとめらるというものです。さらには、7年後のメッシュびらんは、10.5%であるとされています。この論文を、ワシントンにあるジョージタウン大学Iglesia教授は『臨床的に重要なことで、腹式のメッシュ手術が、標準手術に位置付けるのは疑問』としています。オバマ大統領のいうプレシジョン・メディシンの考え方では、標準治療というものを作るのではなく、個人のデータをあつめて、それぞれの特性を生かすべきです。メッシュなしの選択は、大きな選択のひとつです。

私たち『よこすか女性泌尿器科』の考え方は、この指摘がポイントで、メッシュ手術に頼りすぎてはいけないとしてきました。メッシュの手術は、あくまで骨盤臓器脱のひとつのバリエーションであり、その人の体にあわせて、年齢にあわせた手術方法を選択していくことも重要なのです。


骨盤臓器脱などの女性泌尿器科の手術は、日帰りで出来るほどの丁寧な手術が必要

日帰り手術ときくと、おどろくかもしれません。でも、実は、日帰り手術はアメリカでは一般的なのです。アメリカでは、1泊だけ入院を、1デイ手術とよび、その日のうちに帰宅するのをセイム・デイ手術とよびます。まさに、骨盤臓器脱の手術は、セイム・デイ手術です。実は、その日のうちに帰宅できるような手術は、大変高度な技術が必要です。この病気は、見た目ではありません。その人のうごきです。生活のなかで、負担のないかたちに、仕上げる必要があります。すると、それは、手術直後にもうあるきださないと、わからなのです。

骨盤臓器脱

このグラフは、私たちのグループで、奥井医師が個人で執刀した手術の件数です。すべて、骨盤臓器脱で、2004年から2014年までを記録しています。
グラフの見方は、
青は、骨盤臓器脱の手術件数です。もちろん、TVM手術は沢山あります。
赤は、手術がおわったあと、入院することになった人です。患者さんが希望した入院もありますし、医師からすすめた場合もあります。

2014年から増えるメッシュ摘出・骨盤臓器脱手術

膀胱に対するメッシュによる補強手術は、メッシュが術後に傷口から出てきたり、メッシュが外れて膀胱が再びおちてくるケースがふえています。そこで、摘出可能であれば、メッシュを摘出の上に、今度はメッシュを使わない修復をしています。2014年からは手術枠を増やし対応しています。
こうしたトラブルには、体を強くすることで修復できるようにしていかなければなりません。そこで、当院が取り組んだのは、性ホルモンを使った筋力アップです。性ホルモンには、男性ホルモンと女性ホルモンがあり、女性の体にも両方があります。とくに、閉経ののちは、女性の体の恒常性は男性ホルモンでおこないます。当院では、性ホルモンの研究をすすめ、学術的評価も受けています。
研究は、順天堂大学と親睦関係にあります。

高齢者が一人でなやまないようにする配慮



● ひとりで悩まない、悩ませない。このための取り組みのシンボルが、このブロンズ像です。これは、アルテミス像でも少女の姿をした有名なアールデコのP. Faguays制作(1920年)のものです。クリニックでは、『あなたの悩んでいるところをご自由に撫でてください Please touch the art 』 と書いて展示しています。多くの人が、かわいらしいと、像のお尻を触ります。この像のお尻は、ピカピカです。人間の手で塗装が剥げてピカピカになったのは、”悩んでいるのは、一人じゃないよ”という安心感を与えます。


最新の手術は、随時統計をとり学会発表をすることで、客観性を維持



(ディアナと小鹿 マッカートン作 米国アトランタ州ハイ美術館蔵と同じオリジナル)

● 医療にはつねに、『医療水準』が必要です。膀胱瘤などの骨盤臓器脱は水準の確認が必要になります。この分野において医療法人ウロギネ・ネットは数・質ともにともに、ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院を目指し、追いつけるところまできました。それだけに、『医療水準』を自分たちで確認していく目的で、いろいろな角度から統計をとり、医学会で発表をしていきます。多くの医師の意見を聞くことで客観性な医学水準を探すことが目的です。


今後の研究発表予定


以下の学会で講演や発表をくりかえし、多くの専門家の意見をあつめ、よりよい診療を続けます


2017年大阪での泌尿器抗加齢医学研究会にてセミナー予定

特別講演を任されております。世界で問題になっているメッシュ手術や仙骨ニューロモダレーションの問題点をまとめて、その上でメッシュを用いない手術・尿道のアンチエイジングの可能性を説明します。


2018年英国産婦人科学会にて研究発表予定

当院の尿失禁診療は、2018年の英国産婦人科医学会議で研究発表演になりました。テーマは、レーザー光治療による過活動膀胱の治療方法です。


2018年京都でのアジア泌尿器科医学会議にて講演

当院の診療は、2018年のアジア泌尿器科医学会議でシンポジウムの講演になりました。海外からの推薦で選出されました(推薦はシンガポールの教授)。当日は様々な尿失禁治療が説明されますが、メインの4つの一つとして、メッシュをもちいない新しい腹圧性尿失禁治療:レーザー光治療が選ばれました。


2018年大阪での日本抗加齢医学会総会にてセミナー予定

当院のレーザー診療は、日本全体で安全に確実に実施していただきたいと思います。多くのドクターをあつめ、セミナーを企画しております。副作用のない新しい治療方法です。将来日本の多くの施設で安全に確実に実施できるようになるといいですね。


『わかってもらえない悩み』にとりくんで

わたしたちは、わかってもらえない悩みを、肩の力をぬいてたのしく取り組んでいきます。いままで1996年からはじめたとりくみ、仲間も増え、これからもたのしくユニークに!

骨盤臓器脱
女性泌尿器科医療・震災への寄付に対して厚生労働省より感謝状をいただきました。


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【計画停電】
基本的に停電にならないかぎり通常診療をします

Reference
お勧めイラストレータ
三豊ちぇりさん
しんざきゆきさん

当院の手術技術の基本:レイモンド・ライリー先生(ハーバード大学婦人科)
ケビン・ラフリン先生(ハーバード大学泌尿器科)


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◎ 高齢者虐待防止法(2006)のみかた
◎ 認知症予防にお箸
◎ 成年後見制度
◎ 口腔ケア
◎ 高齢者の入浴
◎ 高齢者トイレ学①
◎ 高齢者トイレ学②
◎ 介護のコツ(体動)
◎ 介護のコツ(ポータブルトイレ)
◎ 慢性閉塞性肺疾患の人の排便
◎ 摘便
◎ パッドをつかって排尿日誌を
◎ 前立腺肥大症1
◎ 前立腺肥大症2
◎ 前立腺肥大症3

排泄学連載まんが
◎ 尿管結石
◎ 寝たきり改善と排泄
◎ 前立腺肥大症
◎ いろいろな尿失禁とパッドテスト
◎ 腹圧性尿失禁
◎ 切迫性尿失禁
◎ いつ流性尿失禁
◎ 膀胱がんとストーマ
◎ 前立腺がんと骨転移
◎ 体の自由が利かない人のためへのトイレ講座
◎ ベッド上での排泄ケア
◎ 排泄ケアと紙おむつ
◎ 前立腺がん大丈夫
◎ 骨盤臓器脱の人に注意が必要な薬
◎ 尿道ステント
◎ 排尿日誌でパターンをつかむ
◎ 骨盤底と骨盤底筋体操
◎ 夜間の尿ホルモン
◎ 導尿1 残尿のこと
◎ 膀胱留置カテーテル:固定のこと
◎ 女性の視点で介護
◎ 高齢者に多い性器脱
◎ 前立腺肥大症
◎ 糖尿病と尿失禁の関係
◎ 前立腺がん
◎ 導尿2 がん手術のあと尿意が感じられない
◎ 夜間の尿ホルモン
◎ 膀胱ろう
◎ 導尿3 意外に簡単
◎ 一人暮らしと排尿ケア
◎ 体位変換のコツでポータブルトイレへ

大好評:心臓リハビリ
のんちゃんシリーズ

ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
◎ 心臓リハビリ
◎ かかりつけ医
◎ AED

奥井識仁のテキスト
◎ 排泄ケア2000
◎ 排泄ケア2001
◎ 排泄ケア2003
◎ 排泄ケア2004
◎ 排泄ケア2005
◎ 排泄ケア2006
◎ 排泄ケア2007
◎ 排泄ケア2009
◎ 排泄ケア2011
◎ 排泄ケア2013
◎ 排泄ケア2016 (藤沢市保健所)
◎ 世界のウイメンズヘルス
◎ おむつ証明書

往診してます
ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人。往診もしてます
女性泌尿器科手術うけた人は、その後もずっと往診してお付き合いしてます。高齢者医療をはじめたきっかけ⇒こちら

排泄チェックシート

奥井まちこ医師と共同研究。2001年発表より長年にわたり好評(国内看護論文に数多く引用されました。有難いです)
排泄プロセスからみる高齢者問題チェックシート

ほかに発表してきたチェックシート集
◆膀胱痛スコア(ハーバード大オ’ライリー先生本人に指導をうけました)
長期臥床男性患者
長期臥床女性患者
頻尿診断チェック


  • 年間最優秀論文2017

    2017年度性機能医学の年間最優秀論文。受賞スピーチは、こちらです。

    人命救助表彰

    毎年マラソン・ドクターをしていることもあり人命救助の機会が多いです。水難事故1件、山岳事故1件、路上事故1件、スポーツ大会1件で、4回表彰していただきました。スポーツ大会救命活動はまだまだ続けます。

  • 日本赤十字社・厚生労働省から表彰と勲章

    東日本大震災を機会に、日本赤十字社に運営資金を寄付させていただいております。頂いた金色勲章は、美智子妃殿下の写真とともに日帰り手術のお守りとして待合室に飾っております。(院長:47歳)
  • Yahooニュース執筆しています

    日常の健康生活のヒントなどを執筆しています。トップニュースに採用されています。

    毎日新聞連載

    医療プレミアでは、女性泌尿器科の紹介と、スポーツのトピックスを連載

  • 神奈川県
    医学会学術功労者


    長年の女性診療を評価されました。(院長51歳 写真左)

  • 神奈川県医師会会報
  • 『たのしい医学用語の歴史』

  • 今日の治療指針(2016)

    2016年版の執筆をしました。

    医学会総会賞(2016)

    性機能学会東部紹介で受賞。性機能は、性ホルモンの分泌量の指標になります。性機能といっても、性のことだけではないです。骨盤臓器をつかさどる血流が安定して身体の恒常性が安定することです。(院長50歳)

    日本泌尿器科学会で特別講演(2016)

    日本泌尿器科学会/抗加齢医療学会・日本メンズヘルス学会の合同シンポジウムで特別講演(院長50歳)

    女性泌尿器科へようこそ第3版 (2016)
    女性泌尿器科
    美しい表紙で登場して大変好評をいただいた『女性泌尿器科へようこそ』。レーザー手術などの知識も増えて、第3版で登場。ハート出版。

    よくわかる男性と女性の尿トラブル読本(2016)

    今度は、男性の本を監修しました。男性の尿トラブル、女性の尿トラブル、お役立てください。

    ホルモンの話(2016)

    ヘルスアップ21にて、ホルモンの話を好評連載中

    Yahooニュース執筆しています

    オリンピック特集の解説を執筆しています。おたのしみに

    尿トラブルSPテレビ東京 (2015)

    尿トラブルの解説とだれでもできる対策番組を、監修しました

    骨盤底筋体操テレビ東京 (2015)
    骨盤臓器脱
    主治医が見つかる診療所では、女性の骨盤底筋体操・性ホルモンの解説をしました

    体育学の学会で優秀賞(2015)
    骨盤臓器脱
    マラソン大会・トライアスロン大会での突然死の原因を究明したことで、ランニング学会から優秀発表賞を受賞しました。(院長49歳)

    スポーツ科学(2015)

    ランニングマガジンクリール誌にて、『スポーツ科学』の連載をしています。

    骨盤底筋体操テレビ東京 (2015)
    骨盤臓器脱
    健康スイッチでは、骨盤底筋体操・性ホルモンの特集でした。

    早歩きベースボールマガジン社(2015)
    骨盤底筋体操
    人生を変える早歩き(ベースボールマガジン社)早歩き、たべもの、日光浴、ホルモン、生活に必要なものを解説

    毎日新聞連載(2015-2016)

    毎日新聞走活にて、女性の病気と運動の関係を連載


    原始人(パレオ)ダイエット
    痩せることができれば、骨盤底への負荷がなくなり、骨盤臓器脱は手術しなくても不快感取れます

    女性泌尿器科へようこそ (2015)

    基本にたちもどれば、メッシュを使わなくても治療可能です。この本で、具体的に骨盤のことがよくわかります。美しい表紙で登場。ハート出版。

    骨盤底筋体操ベースボールマガジン社(2014)

    『奥井ドクターと走ろうランニングのすすめ』(ベースボールマガジン社)骨盤底筋体操をもっと取り組むと、スローランニングを含めた骨盤の体操になります。Amazonコムはこちら

    医学会で会長賞(2014) 
    骨盤臓器脱
    性ホルモンと運動の研究をしたことにより、日本メンズヘルス医学会会長賞を受賞しました(院長48歳)

    デジタル版:初めての女性泌尿器科(2013)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    日本図書館協会最優秀推薦図書受賞
    (読者から)判りやすい、読みやすい内容で、図解が特に明解で、親切な本で、幾度読み直しても、その度に考えさせられ、悩みが自分なりに解決しました。ありがとうございました。

    頻尿:TBSテレビ (2012) 
    骨盤臓器脱
    間質性膀胱炎をとりあげて、健康生活について解説しました。

    ITソリューション(2012) 

    女性手術でのMRIやCT画像を3次元で確認しながら執刀する外科ナビゲーションを研究。医学用新聞の表紙が僕の顔になりました。⇒こちら

    ITソリューション(2013) 

    院長のナビゲーションによる女性手術などが特集されました。ソフトバンク孫正義氏より評価されました

    慢性膀胱炎:日本テレビ (2010)
    骨盤臓器脱
    度重なる抗生物質の使い過ぎは、慢性膀胱炎をさらに深刻にします。今回の医療ルネッサンスでは、膀胱炎について、基礎から応用まで丁寧に説明しました。

    医療ルネッサンス(2010)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    読売新聞医療ルネサンス主催医療フォーラム

    テーマは、夫婦で解決する方法。女性は骨盤臓器脱、尿失禁。そして、夫婦で取り組む食事、運動、生活。

    今日の医療指針:医学書院(2009)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    この"今日の治療指針"は臨床医の教科書。この本の排泄ケア部門を担当しました。これまで看護だけと思われがちな『排泄ケア』分野を医師のとりくむべき学問にしたいという努力が認められ嬉しいです。

    骨盤臓器脱:国際論文(2009)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    当院の試みは、2009年にThe Australian and New Zealand Journal of Obstetrics and Gynaecologyという学会雑誌に英語論文として評価されました。

    あなたらしい最期の生きる本(2009)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    (読者から)主人の最期を迎える前に読みたかった本でした。それでも、後悔がすこし和らぎました。今度は、私のために役立てたい。
    (読者から)長いこと、みとる立場でしたが、近い将来みとられる方になりました。素晴らしい本を一気に読了させていただきました。ハート出版

    骨盤底筋体操日本テレビ (2009)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    読売新聞ウエブサイトからは、オンラインで骨盤底筋体操がいつでもみられるような企画をしていただきました。2009年限定放送。多くの患者さんに効果。

    骨盤臓器脱:日本テレビ (2009)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    日本テレビ『テレビ版医療ルネッサンス』では、1時間の特集番組の監修をしました。過活動膀胱や骨盤臓器脱の全般的な知識をみにつけ、そして、カラダをラクにする努力が大切。

    介護がラクになるマンガ排泄ケア(2007)
    女性泌尿器科
    この本以降、講談社から介護がラクになるマンガシリーズが刊行されました。
    (読者から)奥井先生の本は漫画でわかりやすく書かれているので 大好きです。介護の職場で役にたてばいいと思います。講談社

    初めての女性泌尿器科(2006)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    日本図書館協会最優秀推薦図書受賞
    たくさんの図をもちいて、女性泌尿器科のわかってもらえない悩みを解説しました。

    骨盤臓器脱:TBSテレビ (2003)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    TBSテレビでは、慢性前立腺炎と、骨盤臓器脱(膀胱瘤)の頻尿の特集をしました。骨盤底筋体操のビデオでは、三宅裕司さんや、大学教授の田嶋陽子さんいっしょに楽しく指導しました。

    デジタル版:婦人泌尿器科へようこそ(2005)
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
    私たちが、米国で学んだUrogynecologyの知識を体系的にまとめて、日本で最初に一般向け『女性泌尿器科』啓蒙書。日本ではさきがけのデジタル版で登場

    外臓疾患の診かた・なおしかた(電子書籍)女性泌尿器科
    電子書籍で研修医むけの参考書を家庭医の先生の監修で出版。骨盤臓器脱・過活動膀胱を中心にまとめました

    看取り:文藝春秋

    2012年 排泄ケアでしてきたことを、文藝春秋に特集していただきました。
    (友人の書評)読みました。「排泄が食べることと並んで人間が生きていくことの本質を為す行為で、死の間際まで変わらない」という言葉や、患者さんのQOLを上げるための数々の試みの実例を読ませていただきとても勉強になります。

    ハーバードの女性像
    ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
  • ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院に飾られる像。赤ちゃん、少女時期、成人時期、老年時期、すべて違います。それぞれの特徴を。


ドクターズガイド(時事通信)

全国の861人のドクターの中に選んでいただきました。当院の紹介はこちら→ 書籍の紹介はこちら→

暮らしと健康:保健同人社
ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
当院、帝京大学、獨協医科大学越谷で、取り組んでいる女性泌尿器科手術の特集は、2008年8月の暮らしと健康をみてください.(図書館にバックナンバー保管)

婦人泌尿器科へようこそ(2003)
ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
私たちが、米国で学んだUrogynecologyの知識を体系的にまとめて、日本で最初に一般向け『女性泌尿器科』啓蒙書になりました。付録;奥井まちこの『ハーバード留学日記』(おもしろい!)保健同人社。

漫画でわかる排尿ケアマニュアル


医学大辞典:医学書院

医学大辞典の執筆者のひとりに選んでいただきました。

在宅で診る排尿介護のコツ

一番最初に出した書籍です



マラソン完走マニュアル
毎年書いてます。怪我の対処の仕方、おぼえて、楽しく走ろう!

なでしこジャパン:講談社
ウロギネ 1996年から骨盤臓器脱のみ専門に活動。2010年5月厚生労働省認可法人
Dr奥井の骨盤底と全身の運動は、小中学生からスタートしましょう。テーマは骨盤底筋体操・股関節・腸腰筋です。なでしこJAPAN応援ブックにもDr奥井が載ってます。

骨盤臓器脱
マラソン完走マニュアル:表紙はもちろん高橋尚子さん。何人いいるかわからないぐらい沢山の専門家といっしょに7ページにわたりマラソンの医学の特集を担当しました。

女性骨盤学は、スポーツ医学や脳医学の治療方法と似ていることろがあるのです。
◎ 水泳中の突然死①
◎ 水泳中の突然死②
◎ マラソン中の突然死
◎ アブに注意
◎ 蜂に注意
◎ アナフィラキシー
◎ 蜂毒アレルギー (エピペンの解説から)
◎ 水難事故
◎ 熱中症
◎ スポーツのアイシングと温熱療法
◎ スポーツとRICE処理
◎ アイシングの詳しい説明
◎ マダニと重症血症板熱性減少症候群
◎ 運動中の塩分
◎ パルスオキシメーターを使おう
◎ 頻尿にも頭痛にも、スロージョギングのすすめ
◎ 与謝野晶子と狭心症
◎ カフェインとテアニン
◎ 日本人の若返り
◎ 女性へのDV
◎ 南アフリカの女性でのHIV
◎ 女性性器切断の問題(WHOから)
◎ サイエンスな話『群知能』
◎ 糖尿病
◎ マラソンの捻挫を早く治す
◎ 月経とスポーツ
◎ 前立腺がんサポートある女性アスリート
◎ 認知療法とパキスタンのウイメンズヘルス
◎ 金子みすずと淋病

頭痛をなおそう
◎ 女性と頭痛
◎ 眼精疲労と頭痛
◎ 更年期女性の頭痛
◎ マラソンのあとの頭痛
◎ 平清盛と頭痛
◎ 肩こりに効く漢方
◎ 頭痛によくない食べ物(骨盤痛の食べ物ににています)
◎ 女性ホルモンと頭痛とランニング



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