女性泌尿器科専門のクリニック
私達は、女性泌尿器科の病気に専門特化して、尿失禁・性器脱(膀胱瘤、膀胱脱、子宮脱、直腸瘤、直腸脱、便失禁)などに取り組んできました。米国で学んだ治療方法を推進している私達の取り組みは多くの患者様から支持をうけました。ありがとうございました。
私達は、本格的な手術をそなえたクリニックをスタートしました。よろしくおねがいします。
2009年4月23日 膀胱瘤と過活動膀胱の英語論文の配信開始しました。こちら→
2009年 医学書院『医学大辞典第2版』の分担執筆をしました。
2009年2月20日 今日の治療指針2009に取り組んできた”排泄ケア”がのりました。『排泄ケア』は以前は看護の仕事と思われがちでしたが、医師領域の学問になるよう努力してきました。だからこそ、この本で取り上げられたのはよかったです。
2009年2月10日 骨盤底筋体操を読売新聞オンラインから動画配信しました。
2009年2月3日 読売新聞医療ルネッサンス『排尿のなやみ』で、奥井Drの頻尿とメッシュ手術の理論での治療例紹介されました。こちら→
2009年2月1日 日本テレビ『読売新聞医療ルネッサンス・テレビ版』での過活動膀胱の解説と骨盤底筋体操の説明を動画配信しました。
2008年11月25日 膀胱瘤に対するメッシュ手術をすることで、頻尿が改善できる可能性があることを英語論文で世界的に初めて証明できました。The Australian and New Zealand Journal of Obstetrics and Gynaecologyという学会雑誌です。いままで性器脱と頻尿の両方で悩んできた人へ取り組んできた私達の手術方法が、国際的評価をうけました。マンガで解説したのは、こちら→
2008年11月21日 金曜日午前枠にて専門看護師による、”排泄ケア外来”が始まりました。
2008年11月17日 クリニック開院しました。
2008年11月16日 イラストレーターのしんざきゆきさんが、クリニック旗のデザインを発表
2008年6月25日 保健同社「暮らしと健康」にて、”性器脱と尿失禁”の特集(6ページ)
2008年6月26日 新聞医療ルネッサンスにて高齢者と薬として『女性泌尿器科』が特集
2008年4月1日 獨協医科大学越谷病院講師を兼任することになり手術教授をはじめました。
2008年 奥井識仁・まちこ2人で執刀する1000件の手術を行いました
2007年12月1日 読売新聞(富山版)にて医療フォーラムを開催。大きく1面に取り上げられました
2007年10月1日 帝京大学医学部講師を兼任することになり、手術教授をはじめました。
2007年8月1日 読売新聞にて、排泄ケアの解説を載せました
2007年6月25日 読売新聞医療ルネッサンスにて『女性泌尿器科』が特集1
2007年6月26日 読売新聞医療ルネッサンスにて『女性泌尿器科』が特集2
2007年9月12日 TBSテレビで、『尿のなやみ』が特集
2007年3月27日 講談社より『介護がラクになるマンガ 排泄ケア』を出版しました
2006年4月1日 『はじめての女性泌尿器科』が、全国図書館協議会認定推薦図書を受賞しました。
2005年6月1日 神奈川新聞にてマンガで解説する排泄ケアが取り上げられました
2005年4月23日 オークラ出版より『マンガでわかる排泄ケアマニュアル』出版しました
2004年 奥井識仁・まちこ2人で執刀する400件の手術を行いました
2004年1月20日 日本経済新聞にて『尿失禁』解説をのせました。また、人物紹介で取り上げられました
2003年4月1日 米国留学より帰国して、横須賀市立うわまち病院泌尿器科で”私達が理解したアメリカ式”の女性泌尿器科を始めました
2003年 医学書院『医学大辞典』の分担執筆をしました。
2003年3月27日 保健同人社より『婦人泌尿器科へようこそ』を出版しました
2001年3月27日 南山堂より『在宅で見る排尿介護のコツ』が出版されました
2000年 英国民間機関よりTop Opinion Leaderに選出されました
2000年 米国Harvard大学に留学。女性泌尿器科を専攻することになりました
1999年 中日新聞にて、『ホームページで尿失禁の解説』で人物紹介をうけました
1996年 奥井識仁・まちこ2人で執刀する最初の性器脱の手術を埼玉県大宮市(現 さいたま市)行いました
1996年 最初のホームページ『婦人泌尿器科へようこそ』を立ち上げました
2000年にフランスの女性泌尿器科手術研究グループからメッシュをもちいた手術についての検討がされ、そのフランス式の手術はTVM手術といわれます。2005年ごろから日本に導入され、現在全国ではじまったばかりの治療です。このとき、私達はアメリカのハーバード大へ留学していました。そこで、アメリカ式のスタンダードな治療方法を学びました。帰国後、日本全体に広がったフランスTVM手術というもを、アメリカの視点でとらえてきました。そのために、他の施設より時間がかかりましたが、学んだアメリカ式手術を基本に、自分たち独自の治療を立ち上げました。ひとことでいえば、それは、手術と運動の両立です。手術でひとの体は、完全になおるわけではありません。手術だけで、なおそうとするとTVM手術にもちいるメッシュはより大きくなります。それは、まだ結論はでていませんが、人工物のメッシュをたくさん使うことが、人体にどれだけ悪影響があるかわかりません。もし、術前から丁寧に運動をして、体を見つめなおし、食事・生活のすべてを改善したら、メッシュが必要十分に使用するだけでなおすことができるはずです。私達の予想通り、現在、アメリカではメッシュには必要なぶんだけにするよう慎重な考えが多いです。私達のクリニックや、奥井医師が率いる帝京大学女性泌尿器科チームは、過剰なものではなく、必要十分なだけのメッシュで治療することに挑んでいます。そして、ようやくその成績が国際学会に論文として認められる段階にきました。クリニックのポイントは、日帰り手術をするしないにかかわらず、日常の視点から女性泌尿器科に取り組むことです。




