女性泌尿器科専門のクリニック

よこすか女性泌尿器科・泌尿器科クリニック

私達は、女性泌尿器科の病気に専門特化して、尿失禁・性器脱(膀胱瘤、膀胱脱、子宮脱、直腸瘤、直腸脱、便失禁)などに取り組んできました。米国で学んだ治療方法を推進している私達の取り組みは多くの患者様から支持をうけました。ありがとうございました。
私達は、本格的な手術をそなえたクリニックをスタートしました。よろしくおねがいします。

クリニック紹介

私達のクリニックは、横須賀にあります。品川、羽田からのアクセスのよい平成ニュータウンです。

自己紹介

奥井識仁&奥井まちこ
12年前からこの領域に取り組み始め、米国式の女性泌尿器科治療を学びました。

ジャパン‐ウイメンズヘルス・コム

私達が以前から取り組んでいる女性泌尿器科と排泄ケアの啓蒙活動ホームページ

音声・ビデオで知りたい!

TBS(CBC)系ラジオ、TBSテレビ、日本テレビの内容です。高齢で文字を読むのが大変なお母さんに説明したい場合は、”病気の解説”をどうぞ



お願い:全国から患者さんが来られています。外来件数も手術件数も大学病院より多く、全国最多レベルに大変混んでいます。ですが、できるだけわかりやすく理解できるように努力しています。そのため、外来では、住んでいるところに関係なく、公平に診療をしております。一方で、手紙や電話にて『病状を説明してほしい』という希望が増えております。手紙・電話では、ただしい知識をお伝えできないどころか、誤解を招いたりします。手紙や電話だけでは、申し訳ないのでお答えできません。あらかじめ、ご理解ください。

ホームページの”お知らせ”


2010年1月11日 日本女性骨盤底医学会雑誌論文配信(英語)
2009年12月5日 日本赤十字大学にて看護師向け『尿失禁・頻尿と介護・看護』講演 配信
2009年11月20日 骨盤底の筋力アップは子供から!奥井Drも載ってる『なでしこゴール!』発売開始
2009年11月17日 臨床薬剤師さん向け『尿失禁・過活動膀胱・性器脱と服薬指導』配信
2009年11月16日 クリニック1周年記念として、受診した方に、『のんちゃんシリーズAED』小冊子をプレゼントします。この機会にAEDに興味をもっていただけたら幸いです。
2009年11月15日 一般むけ”頻尿・性器脱・女性泌尿器科”講座動画配信(藤沢市)
2009年10月30日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(4)配信開始
2009年10月27日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(3)配信開始
2009年10月26日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(2)配信開始
2009年10月24日 『”あなた”らしい最期の生き方』出版youtube予告動画(1)配信開始
2009年10月20日 ハート出版から『”あなた”らしい最期の生き方』出版になりました。
2009年10月1日 武田製薬Primary Care Physicians Vol.8 No.4 2009にて人物紹介(医療従事者向け)
2009年9月4日 『膀胱膣ろう』への取り組みをスタートしました。第1件めの手術は4月2日に施行し、5か月間良好です。この内容は日本女性骨盤底外科学会で報告しました。
2009年9月3日 ラジオNIIKEI (旧:ラジオたんぱ20:10-20:25)『尿もれと頻尿』
2009年4月23日 膀胱瘤と過活動膀胱の英語論文の配信開始しました。こちら→
2009年     医学書院『医学大辞典第2版』の分担執筆をしました。
2009年2月20日 今日の治療指針2009に取り組んできた”排泄ケア”がのりました。『排泄ケア』は以前は看護の仕事と思われがちでしたが、医師領域の学問になるよう努力してきました。だからこそ、この本で取り上げられたのはよかったです。
2009年2月10日 骨盤底筋体操を読売新聞オンラインから動画配信しました。
2009年2月3日 読売新聞医療ルネッサンス『排尿のなやみ』で、奥井Drの頻尿とメッシュ手術の理論での治療例紹介されました。こちら→
2009年2月1日 日本テレビ『読売新聞医療ルネッサンス・テレビ版』での過活動膀胱の解説と骨盤底筋体操の説明を動画配信しました。
2008年11月25日 膀胱瘤に対するメッシュ手術をすることで、頻尿が改善できる可能性があることを英語論文で世界的に初めて証明できました。The Australian and New Zealand Journal of Obstetrics and Gynaecologyという学会雑誌です。いままで性器脱と頻尿の両方で悩んできた人へ取り組んできた私達の手術方法が、国際的評価をうけました。マンガで解説したのは、こちら→
2008年11月21日 金曜日午前枠にて専門看護師による、”排泄ケア外来”が始まりました。
2008年11月17日 クリニック開院しました。
2008年11月16日 イラストレーターのしんざきゆきさんが、クリニック旗のデザインを発表
2008年6月25日 保健同社「暮らしと健康」にて、”性器脱と尿失禁”の特集(6ページ)
2008年6月26日 新聞医療ルネッサンスにて高齢者と薬として『女性泌尿器科』が特集
2008年4月1日 獨協医科大学越谷病院講師を兼任することになり手術教授をはじめました。
2008年     奥井識仁・まちこ2人で執刀する1000件の手術を行いました
2007年12月1日 読売新聞(富山版)にて医療フォーラムを開催。大きく1面に取り上げられました
2007年10月1日 帝京大学医学部講師を兼任することになり、手術教授をはじめました。
2007年8月1日 読売新聞にて、排泄ケアの解説を載せました
2007年6月25日 読売新聞医療ルネッサンスにて『女性泌尿器科』が特集1
2007年6月26日 読売新聞医療ルネッサンスにて『女性泌尿器科』が特集2
2007年9月12日 TBSテレビで、『尿のなやみ』が特集
2007年3月27日 講談社より『介護がラクになるマンガ 排泄ケア』を出版しました
2006年7月12日 東京新聞にて『はじめての女性泌尿器科』が紹介
2006年7月5日 TBSラジオ”明日も元気”にて、骨盤底筋体操解説:ラジオ配信開始
2006年7月4日 TBSラジオ”明日も元気”にて、頻尿解説:ラジオ配信開始
2006年7月3日 TBSラジオ”明日も元気”にて、いつ流性尿失禁解説:ラジオ配信開始
2006年7月2日 TBSラジオ”明日も元気”にて、切迫性尿失禁解説:ラジオ配信開始
2006年7月1日 TBSラジオ”明日も元気”にて、腹圧性尿失禁解説:ラジオ配信開始
2006年4月1日 『はじめての女性泌尿器科』が、全国図書館協議会認定推薦図書を受賞しました。
2006年3月1日 アステラス株式会社のアステラススクエアにて人物紹介(医療従事者向) 
2005年6月1日 神奈川新聞にてマンガで解説する排泄ケアが取り上げられました
2005年4月23日 オークラ出版より『マンガでわかる排泄ケアマニュアル』出版しました
2004年     奥井識仁・まちこ2人で執刀する400件の手術を行いました
2004年1月20日 日本経済新聞にて『尿失禁』解説をのせました。また、人物紹介で取り上げられました
2003年4月1日  米国留学より帰国して、横須賀市立うわまち病院泌尿器科で”私達が理解したアメリカ式”の女性泌尿器科を始めました
2003年     医学書院『医学大辞典』の分担執筆をしました。
2003年3月27日 保健同人社より『婦人泌尿器科へようこそ』を出版しました
2001年3月27日 南山堂より『在宅で見る排尿介護のコツ』が出版されました
2000年     英国民間機関よりTop Opinion Leaderに選出されました
2000年     米国Harvard大学に留学。女性泌尿器科を専攻することになりました
1999年     中日新聞にて、『ホームページで尿失禁の解説』で人物紹介をうけました
1996年     奥井識仁・まちこ2人で執刀する最初の性器脱の手術を埼玉県大宮市(現 さいたま市)行いました
1996年     最初のホームページ『婦人泌尿器科へようこそ』を立ち上げました

クリニックのポイント

2000年にフランスの女性泌尿器科手術研究グループからメッシュをもちいた手術についての検討がされ、そのフランス式の手術はTVM手術といわれます。2005年ごろから日本に導入され、現在全国ではじまったばかりの治療です。このとき、私達はアメリカのハーバード大へ留学していました。そこで、アメリカ式のスタンダードな治療方法を学びました。帰国後、日本全体に広がったフランスTVM手術というもを、アメリカの視点でとらえてきました。そのために、他の施設より時間がかかりましたが、学んだアメリカ式手術を基本に、自分たち独自の治療を立ち上げました。ひとことでいえば、それは、手術と運動の両立です。手術でひとの体は、完全になおるわけではありません。手術だけで、なおそうとするとTVM手術にもちいるメッシュはより大きくなります。それは、まだ結論はでていませんが、人工物のメッシュをたくさん使うことが、人体にどれだけ悪影響があるかわかりません。もし、術前から丁寧に運動をして、体を見つめなおし、食事・生活のすべてを改善したら、メッシュが必要十分に使用するだけでなおすことができるはずです。私達の予想通り、現在、アメリカではメッシュには必要なぶんだけにするよう慎重な考えが多いです。私達のクリニックや、奥井医師が率いる帝京大学女性泌尿器科チームは、過剰なものではなく、必要十分なだけのメッシュで治療することに挑んでいます。そして、ようやくその成績が国際学会に論文として認められる段階にきました。クリニックのポイントは、日帰り手術をするしないにかかわらず、日常の視点から女性泌尿器科に取り組むことです。

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病気のガイド

Reference


お勧めイラストレータ
しんざきゆきさん
  • プチうつにさよなら
  • ◎ 運動でさよなら
  • ◎ 食事でさよなら
  • ◎ 睡眠でさよなら
  • ◎ 映画でさよなら

介護のイロハ
◎ 食事のこつ
◎ 排泄のこつ
◎ ベッドのこつ
◎ 車イスのこつ

ホームページ更新
◎ 薬の副作用
◎ 直腸瘤
◎ 便秘の薬
◎ 過活動膀胱と膀胱瘤
◎ 泌尿器科漢方総論
◎ 冷え性と漢方
◎ 膀胱膣ろう
◎ 過敏性腸症候群

大好評:心臓リハビリ
のんちゃんシリーズ


◎ 心臓リハビリ
◎ かかりつけ医
◎ AED

奥井識仁のテキスト
フリー・ダウンロード
◎ 排泄ケア2007
◎ 排泄ケア2009


クリニックのもう一つのテーマは、エコロジー。実は、これが一番カラダにやさしい。頻尿のなおるコツなのです。


  • ハーバード大学ブリガム&ウイメンズ病院に飾られる像。人間は、赤ちゃん、少女時期、成人時期、老年時期。すべて違います。それぞれの特徴をとらえて、自分のカラダの使い方を覚えることが大切。


当院の試みは、2009年にThe Australian and New Zealand Journal of Obstetrics and Gynaecologyという学会雑誌に英語論文として評価されました。


当院、帝京大学、獨協医科大学越谷で、取り組んでいる女性泌尿器科手術の特集は、2008年8月の暮らしと健康をみてください.(図書館などにバックナンバー保管施設あり)


この"今日の治療指針"は臨床医の教科書。この本の排泄ケア部門を担当しました。これまで看護だけと思われがちな『排泄ケア』分野を医師のとりくむべき学問にしたいという努力が認められ嬉しいです。


Dr奥井の骨盤底と全身の運動は、小中学生からスタートするのがのぞましい。なでしこJAPAN応援ブックにもDr奥井が載ってます。

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